外食恐怖症とは

外食恐怖症とはいったいどのようなものなのでしょうか。

外食恐怖症は不安神経症の1つで、外で食事をすることができなくなってしまうというものです。

この症状は一般的にはあまり知られているものではありませんが、実際になってみるとかなりつらいものだということが実感できます。

生活をしているうえで外食をする機会は何度もあるのですが、そのたびに断りを入れなければいけません。
どうしても断れないというときは、精神的にかなりの負担を感じた状態で食事をしなければいけないのです。

誰かと食事をするということは、基本的に楽しいことです。
しかしそれが苦痛に感じられるようになってしまうだけでも、かなり不便なものになってしまいます。

なぜ外食恐怖症なんてものになってしまうのかは、その人によって原因となるものに違いがあるので、これが原因と決めつけることはできません。
ただ例として多いのは、外食をしているときに失敗をしてしまったことがトラウマとなっていることや、家庭環境が引き金になっているというものがあります。

外食恐怖症を治療する方法は、明確なものがありません。
自分の中でこの恐怖症と折り合いをつけて、克服していくしかありません。

色々と治そうとがんばった結果で悪化してしまうということもあるので、いきなり無理なことをするのではなく、医師に相談してみてはいかがでしょうか。

絶対に治せないものではないので、時間をかけて克服していこうという気持ちでいきましょう。
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