閉所恐怖症とは

閉所恐怖症とはどのようなものなのか、簡単にまとめてみました。

閉所恐怖症という言葉自体は、多くの方が耳にしたことがあるものでしょう。
そしてその名前から受ける印象で、まず間違いないと思っていいものです。

恐怖症の一種である閉所恐怖症は、閉ざされた狭い空間や場所に居ることに対して、極度の恐怖を感じる症状のことです。
具体的にいうと、閉所独特の閉塞感に恐怖を感じてしまうものです。

閉所恐怖症以外にも、狭い空間・場所に対して過敏な反応を見せてしまうものはあります。
それらとの違いは「閉塞感」でどのようになるのかと考えてください。

この症状は、過去の体験がもとになって引き起こされることが多いものです。
問題点として、決定的な治療法がないというものがあります。

閉所恐怖症に対する治療法として、薬物治療・認知行動治療・催眠療法などが用いられています。
精神的なものから来るものなので、これをやればすぐに治るということはありません。

治療法としての基本は、ストレスを取りのぞくことや自分自身で乗り越えるということです。

しかし実際になってみるとわかるのですが、一人で乗り越えようとしてもなかなか上手くいくものではありません。

さらに問題なのは、周囲に理解がないと「理由もなく異常」という目でみられてしまい、余計にストレスが溜まってしまいます。

ストレスはこういう恐怖症の点滴なので、自分がどういう問題を抱えているのかも含め、周囲に理解してもらうことからはじめましょう。
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